EVENT REPORT 「とちぎファーマーズと音羽シェフの会(スカイベリーと栃木のいちご)」


OLYMPUS DIGITAL CAMERA2014年よりスタートした音羽シェフと栃木県の生産者による交流会の第一回目を開催しました。
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一回目のテーマは『スカイベリーと栃木のいちご』です。栃木のいちごの代表格「とちおとめ」と新たな顔となる「スカイベリー」についてトーク、食べ比べ、デザート試食などを行いました。

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERAお越しいただいた生産者は壬生町の梁島亮太さんです。梁島さんは栃木県のいちご栽培草創期より尽力しているお祖父様の代より3代目にあたる若手のホープとして、受け継がれてきた栽培技術やスカイベリーやとちおとめの栽培にかける思いを語ってくださいました。そして、いちご王国とちぎを支える「栃木県農業試験場 いちご研究所」の深沢所長にもお越しいただき、栃木県のいちご品種の歴史、新たな品種の開発のエピソードなど資料映像も交えてご説明いただきました。人気品種とちおとめに至るまでの系譜、スカイベリー誕生までの奮闘など、日頃知りえないいちごの歴史について貴重なお話をお聞かせいただきました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERAオトワレストランのいちごのデザート「いちごのコンソメ」と「いちごのウッフアラネージュ」もお召し上がりいただきながら和やかな雰囲気のなかで進められ、ご参加の皆様からの質問も交えながらの1時間半。参加者は料理人の方、料理教室の先生、いちご以外の生産者の方、一般のグルメな方など様々な方がいらっしゃり、終了後も梁島さん、深沢所長、音羽シェフとの歓談が尽きない交流会となりました。

 

第2回「とちぎファーマーズと音羽シェフの会」は2月か3月を予定しています。
どうぞお楽しみに。

いちご研究所H.P.

栃木のいちごH.P.