【ご報告】『ゴ・エ・ミヨ2021』初掲載 音羽和紀シェフ「トランスミッション賞」受賞


 フランス発の美食ガイド『ゴ・エ・ミヨ2021』におきまして、オトワレストランが初掲載され、光栄なことに、16,5点–素晴らしいレストラン–の評価をいただきました。併せて、音羽和紀シェフがトランスミッション賞を授与されました。トランスミッション賞とは、培ってきた知識と技術を、時に国を超え、世代を超えてトランスミッション(=伝える)することに多大な貢献が認められた料理人が授与されるものです。

 オトワグループは今年で創業40年を迎えます。そのような時期に、今回の評価をいただいたことは、ひとえにお客様方とパートナーである生産者の皆様の応援のおかげと、感謝申し上げます。これからもオーナーシェフ音羽和紀から料理人の息子達、ファミリー、若いスタッフ達へと想いをつなげ、宇都宮に根ざすレストランで在りたいと願っています。

○ゴ・エ・ミヨ( Gault&Millau )とは
 1962年にフランスの食ジャーナリストであるアンリ・ゴとクリスチャン・ミヨが手掛けたパリのレストランガイドが始まりです。当初から新しい才能の発見に情熱を傾け、いち早く料理人たちを評価し、 1973 年には「ヌーヴェル・キュイジーヌ(新しい料理」)宣言」を発表してフランス料理の一大ムーヴメントの起点となりました。それ以来、ジョエル・ロブション、ギィ・サヴォワなどの、その時代のスターシェフを他のガイドに先駆けて評価・紹介し続けています。現在、フランス、ドイツ、オーストラリアなど 15 カ国で出版されています。2017年に日本版第1号が発刊され、2021年版より関東甲信越地方も掲載地域に加わりました。
ゴ・エ・ミヨwebサイト