【ご案内】ワインで巡るフランス紀行 全3回


オトワレストランのソムリエの佐藤比呂之、小住剛太郎がフランスのワイン産地をご紹介しながら、料理とのマリアージュをご提案します。とくに、自然派ワインの作り手や若手の生産者にスポットをあてていきます。
●第一回(5月)     シャンパーニュ地方からスタートして、ブルゴーニュ、ローヌへワインの旅
●第二回(8月)     プロヴァンス、ラングドック、ボルドーなど南仏を中心にご紹介
●第三回 (11月)   ボジョレーヌーヴォー解禁!フランス各地のワインをおたのしみいただきます。

【第一回日程】2016年5月19日(木)19時00分より
会場 オトワレストラン
料金  16,000円 (御料理・ワイン込、税・サービス料別途)
定員 各回12名様

※お申込みは一回毎に承ります。

第一回 使用予定ワイン:

ドラピエ カルト ドール ブリュット Drappier Carte d’Or Brut

世界三大テノールと言われたオペラ歌手、故ルチアーノ・パヴァロッティを始め、多くの自然派ワイン生産者にも愛されるシャンパーニュ。 ナチュラルでぶどう本来の果実味を感じさせる味わい。

マランジュ・ブラン / ドメーヌ・シュヴロ Maranges Blanc / Domaine Chevrot

コート・ド・ボーヌ最南端のAOC。ドメーヌ・シュヴロは日本人のかおり・シュヴロさんが当主の奥様であることで日本でもお馴染み。近年では全面ビオディナミの採用に切り替えたマランジュを表舞台に押し上げた功労者の1人。

ヴォークリューズ・ブラン / ドメーヌ・デ・トゥール Vaucluse Blanc / Domaine des Tours

「畑の人、一秒でも長く大地の上に」シャトー ヌフ デュ パプ最高の造り手の一人、シャトー ラヤスのオーナーが手がけるクラスを超えた味わい、ポテンシャルを秘めたワイン。

マルサネ ヴィエイユ・ヴィーニュ / オリヴィエ・ギュイヨ Marsannay V.V. / Oliver Guyot

ブドウはビオ・ディナミ農法で育て、畑は馬車馬によって耕す。ブドウの収穫はすべて手摘み。真摯に畑と向き合う。自然に敬意を払い、伝統的手法で造られるワインは、マルサネのテロワールを如実に表現している。

コート・ド・ヴァントゥー / ドメーヌ・ド・フォンドレッシュ Cotes de Ventoux “Nadal” / Domeine de Fondreche

ブドウの木がワインを造るのであって、ワインメーカーの仕事は「テロワールを理解し、分析し、寄り添うこと」と考えるセバスチャンの造るワインは、瞬く間に世界のワイン愛好家の注目を集め、コート・ド・ヴァントゥーの名を世界に知らしめた新進気鋭のドメーヌ。

どうぞお楽しみに。