News&Topics Index Otowa restaurant

【ご案内】第23回シェフスペシャルイベント 錦秋の収穫祭―野菜を愛でる、野菜を食す―Nikogusa&Otowa restaurant


 野菜の形、色、質感の美しさに目をうばわれることはありませんか。大地の栄養と太陽の光が生み出す野菜は、見るもの食すものに生きる力を与えてくれます。春夏秋冬、様々な野菜が季節を彩るなかで、秋は土の滋養をふんだんに取り入れた優しくも力強い野菜の季節です。野菜を見て、感じて、食して、実りの季節がもたらす自然の恵みに感謝をささげる食とアートの饗宴をいたします。

 

Flowers and Vegetables / 宇都宮『にこぐさ』 × Cuisine / オトワレストラン

にこぐさH.P.

日時:2014年10月29日(水)

18:00  Art Nicogusa <店内の装花、作品をご覧ください>

19:00  Cuisine Otowa <着席、コース料理>

お一人様  10,000(お飲み物、サービス料、税別途)

◆ご予約・お問合せ

オトワレストラン ℡ 028-651-0108(お受付時間 火曜~日曜 10:30~)

 

  • 2014.10.6

【Event report】とちぎファーマーズと音羽シェフの会 vol.6 鮎、鰻<林屋>


 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 那須郡那珂川町で50年に渡り川魚店を営む林屋川魚店は、那須連山を水源とする那珂川と塩原を水源とする箒川の合流地点にあります。那珂川は那須野が原を貫き、八溝山地に沿った町々を結んで流れ、太平洋に注ぐ約150kmの流れは、人口堤防が少なく歳月かけて削られた岩や断崖が点在する自然豊かな清流です。天然遡上の鮎でも知られているように、川の恵みと人々の暮らしが共に在る場所です。そのような自然環境を活用すべく、鰻の養殖場の熱源として地域の山林の廃材を使ったり、その廃材を地域振興券で購入するなど、冬の寒さが厳しい地域ならではの循環型産業に取り組む企業としても注目されていまOLYMPUS DIGITAL CAMERAす。

 また、熟練職人が手がける鮎の塩焼き、鰻の白焼き、蒲焼など定番商品に加え、「Oil Sweet Fish(鮎のオイル漬け)」といった新商品を発売し、農林水産省料理マスターズブランドにも認定されました。  地域に根ざす企業として様々な技術や設備を取り入れる在り方と老舗商店として豊かな食文化を発信する気風は、これからの栃木の活性化に無くてはならないものと感じさせる講話をいただきました。

林屋川魚店ホームページ

【お知らせ】松本 ヒカリヤ ニシ ジョイントディナー


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昨年の様子。(調理場に立つ音羽シェフ、田邉シェフ、音羽元シェフ)

松本のヒカリヤ ニシでのジョイントディナーは今年で7回目となります。音羽シェフと扉温泉明神館/ヒカリヤ ニシの統括総料理長田邉真宏シェフの息の合った料理をお楽しみいただけます。秋たけなわの信州・松本にどうぞお越しください。

日時:10月6日(月)、7日(火)、8日(水) 18時30分~19時入店

お一人様 12,000円(税、サービス料別)各回20名様限定

 

*詳細はヒカリヤニシのH.P.をご覧ください。

ヒカリヤ ニシホームページ

【EVENT REPORT】代官山 ラ ジュネス グランシェフ素材のシンフォニー 


lajeunesse9月22日(月)、東京代官山「ラ ジュネス」におきまして小久江次郎シェフと音羽シェフのジョイントディナーが開催されました。ご来店くださいましたお客様、ありがとうございました。

当日の様子をラ ジュネスH.P.にてご紹介いただいています。是非ご覧くださいませ。

代官山 ラ ジュネス

 

 

とちぎファーマーズと音羽シェフの会vol.7『花、ハーブ』


こちらのイベントは都合により中止となりました。

 

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 鹿沼市「花農場あわの」代表取締役若林ふみ子さんをお迎えします。

花農場あわのは9.000平方メートルの農場と季節を彩る約200種の花々、ハーブ園、そしてハーブや野菜料理の農家レストランです。地元の農村の女性達による「生活改善グループ」の仲間が集まり、1999年に地域振興の一環として8人の女性達が起業しました。「この場所を笑顔が集う農園に」をコンセプトに、ヘルシーなハーブ料理やドライフラワーのワークショップなど、自然を満喫できる体験型レストランとして人気を博しています。地域行政と連動する飲食ビジネスの例として若林さんにお話をお聞きしたいと思います。

花農場あわのH.P.

 

2014年10月20日(月)14:00~15:30 

会場  オトワレストラン(栃木県宇都宮市西原町3554-7)  

参加費 2,000円

♪料理人や食の関係の方はもちろんのこと、一般のお客様もお気軽にご参加ください ♪

料理通信10月号でレシピを紹介しています。


201410_hyoushirecipe_datetori_poele_02 料理通信100号特集「シェフ97人が考えるプレミアム食材&レシピとは。」にてレシピや愛着のある食材を紹介しています。

・伊達鶏胸肉のポワレ トマトのピリカラソース

・伊達鶏もも肉とキャベツのブレゼー
・いろいろきのこと那須御養卵の半熟卵のサラダ

是非お手にとってご覧くださいませ。

料理通信ホームページ

 

 

とちぎファーマーズと音羽シェフの会 vol.6 鮎、鰻<林屋>


P1050710 P1050727栃木県内の作り手の思いを聞く会の6回目は那須・那珂川の林屋川魚店 小林 博さんをお迎えします。
那珂川の伏流水を利用して活けじめにした国内産鰻、自社で整備した養殖場の鮎など、四季を通して清流と関わっている事業について、音羽シェフと共にお話しをしていただきます。

林屋ホームページ http://www.nasu-hayashiya.co.jp

 


2014
年9月8日(月)14:00~15:30 

会場  オトワレストラン(栃木県宇都宮市西原町3554-7)  

参加費 2,000円

♪料理人や食の関係の方はもちろんのこと、一般のお客様もお気軽にご参加ください ♪

【EVENT REPORT】とちぎファーマーズと音羽シェフの会vol.5『ミルク』2014.8.25開催


 10613946_691877880887138_617450227_nimg-top01那須町でジャージー牛を放牧して乳製品作りを行っている森林ノ牧場 山川将弘さんをお迎えしました。森林ノ牧場は牛舎飼育による酪農ではなく、放牧酪農という日本では希少な手法をとっている牧場です。
 山川さんが酪農家を志したのは中学生の頃。北海道で出会った放牧された牛達が草を食む景色とその牧場での搾乳体験により、「いつかこんな環境で仕事がしたい」思ったことから東京農業大学畜産科に入学。しかし、次第に「放牧で悠々と草を食む牛たち」という光景は実は希少で、牛は牛舎飼育が一般的。牧草ではなく飼料を与えられて飼育されている現実を知るところとなりました。経済動物である牛の現実を受け入れながらも、放牧された景色や自然環境への憧れを絶ちがたく、放牧酪農を成立させようと森林ノ牧場を運営していらっしゃいます。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERADSC00631日本は7割を森林が占める森林国ですが、その森林の多くは活かしきれていません。放置された森林は草刈りなどの管理が必要となりますが、そのためには様々なコストがかかります。しかし、森林に生える下草は牛たちにとっては有益な食料です。牛にとって下草を食べることが、人にとっては森林を切り拓いてくれることになり、その後の管理を容易にしてくれます。下草を栄養として成長した牛たちは乳や肉を生産する経済動物でもあり、環境も整備され、持続的な森林活用が叶います。森林ノ牧場ではジャージー牛を那須の森林に放牧し、成長した牛たちのミルクやヨーグルト、ソフトクリーム等を加工、販売をし、自然と共存する酪農経営を行っています。

 

10325728_642693702485206_5245538485495685453_nOLYMPUS DIGITAL CAMERA そのような活動も、2011年の東日本大震災により放牧を休止せざるを得ない状況が今春まで続いていました。牛たちは近隣の牧場に避難し、その期間はミルクの製造、販売はストップしていました。危機的状況にありながらも、森林ノ牧場の活動に賛同する多くの支援者の支え、山川さん達や牧場スタッフの除染に対する取組により、国の検査基準を大幅にクリアすることとなり、この春より放牧を再開しました。

 参加者の皆様には、その放牧再開した森林ノ牧場の牛乳とヨーグルト(砂糖不使用/加糖)をお味見いただきました。そして、そのミルクを生かしたOtowa製ブランマンジェとプリンもお召し上がりいただきました。ブランマンジェは牛乳、砂糖、ゼラチンのみ。プリンは卵の量を最小限の量に抑えてミルクの味を引き出したものです。地域に根ざす生産者と料理人、二人の共感から生まれた清々しい味わいのデザートでした。

※写真の一部を森林ノ牧場ホームページ、Facebookより転載しています。

森林ノ牧場

山川さんの活動について紹介しているページ 

 

とちぎファーマーズと音羽シェフの会vol.5『ミルク』


top-d-s作り手の思いを聞き食材の知識を深めるこの会も5回目となりました。

今回のテーマは『ミルク』です。那須町でジャージー牛を放牧して乳製品作りを行っている森林ノ牧場 山川将弘さんをお迎えします。山川さん率いる森林ノ牧場は、森林活用や資源再生を目指す乳製品作りを行っています。

日本では珍しいジャージー牛の放牧の事やそれを始めた経緯、そして東日本大震災を乗り越えたこれからの取り組みについてお聞きします。

森林ノ牧場 ホームページ

 

 

日時:2014年8月25日(月)14時~15時30 ※事前のご予約をお願いいたします。

会場:オトワレストラン

参加費:2,000円

♪一般のお客様もどうぞお越しください♪

◆ご予約

℡ 028-651-0108(火~日 10:30より)8/18(月)~8/20(水)は夏季休業となります。

メールフォーム

夏季営業のお知らせ


いよいよ夏も盛りとなりました。

ご家族やご友人同士で楽しいご予定を立てていらっしゃる頃かと存じます。

栃木県は世界遺産の日光や那須、益子等々、自然や文化を満喫できる場所が多くございます。そして、私たちのお店がある宇都宮も8月2日(土)、3日(日)はふるさと宮まつり、8月9日(土)はうつのみや花火大会など、宮っ子達が楽しみにしているイベントもございます。

 

◇お盆期間中の営業について

・8月13日(水)~16日(土)はランチ、ディナー共に営業しております。(17日(日)はランチのみ)

・8月4日(月)~6日(水)、8月18日(月)~20日(水)は夏季休業をいただきます。

営業カレンダー

 

お盆中はランチの営業もございますので、ご家族がお揃いの会食にどうぞご来店ください。

小さなお子様がいらっしゃる場合はご相談くださいませ。お席やお子様向きのメニューにつきましてご心配いただくことの無いよう配慮させていてだきます。

ご予約・お問合せ

℡ 028-651-0108(火曜日~日曜日 午前10時30分より受付)

問合せフォーム

 

EVENT REPORT 『とちぎファーマーズと音羽シェフの会vol.4(はちみつ)』2014年7月14日開催


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 鹿沼市の黒田養蜂園の黒田和宏さんにお越しいただきました。

 

黒田養蜂園は1920年に創業し、戦争や日本の成長期など変わりゆく時代の流れの中においても養蜂を行ってきました。現在は、宅地開発が進むなどの自然環境の変化により蜂蜜の採集量が減少して来る現状に対して鹿沼周辺の自然環境の育成に取り組んだり、苺農家にミツバチを受粉のために貸し出して良質な苺生産をサポートするなど、鹿沼の自然や農業とつながる養蜂を行っていまP1000181す。

そして、4代目となる和宏さんはカフェ&ジェラテリア事業を立ち上げ、はちみつの楽しみ方を幅広い世代の方に伝えるために奮闘していらっしゃいます。

今回は実際に使っている巣箱や遠心分離機、そして1500匹余りのミツバチを前に、養蜂の仕組みを解説していただきました。そして、アカシア、百花蜜、栃の木、栗のハチミツを味比べしながら花によって全く異なる蜂蜜の風味をあらためて知ることが出来ました。黒田養蜂園ホームページ

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遠心分離機

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巣箱に入ったミツバチ

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ハチミツだけで甘みつけたアイスクリームと焼き菓子

 

 

 

とちぎファーマーズと音羽シェフの会 vol.4 『はちみつ』   


 地元食材の生産者と音羽シェフによる『とちぎファーマーズと音羽シェフの会』第四回は黒田養蜂園の黒田和宏さんをお迎えします。鹿沼市にある黒田養蜂園はミツバチの力を生かした昔ながらの養蜂に取り組む一方で、ジェラート作りやカフェを手がけるなどはちみつの魅力を様々な手法で広めています。これからの養蜂と自然との関わる生産者としての思い、生産物を生かした事業展開のビジョンについて、音羽シェフと共に語っていただきます。(写真協力 とちぎテレビ)

黒田養蜂園 https://www.thanks-honey.co.jp/

 

2014年7月14日(月)14:00~15:30 

会場  オトワレストラン(栃木県宇都宮市西原町3554-7)  

参加費 2,000円

♪ 料理人や食の関係の方はもちろんのこと、一般のお客様もお気軽にご参加ください ♪

 

ご予約・お問合せ

℡ 028-651-0108

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